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2013年07月31日

バジル祭り

レストランでのデセールになりました。

バジルアイスに合わせるのは・・・

スイカ。
スイカと言えば、鎌倉で予約困難店を切り盛りする藤本君が志村けんの真似をして、もったいない食べ方をして私に叱られたのが懐かしい。

スイカを絞ってゼリーにしまして、生のスイカも角切りにして入れます。
スイカと言えば、種ですね。種はあると邪魔だけど、ないとちょっと淋しい。
と言う事で、スイカバーをパクって、チョコレートの刻んだヤツをパラパラっといれて、バジルのシャーベット。

瓜っぽい、キュウリのようなスイカの香りにバジルの刺激的な芳香が意外と良い感じです。
明日から。

馬のアレが

同業の皆さんの間でちょっとした話題になっているそうですね。
アレを買っている業者さんからお聞きしました。私以外誰も買わないみたいですが・・・そりゃそうだ。
当然、そんな話題はこのブログでしか書いてませんから、同業の皆さんがこのしょうもないブログをご覧になっていると言う事ですね。
そんな中、規格外(市場外流通)で有機や無農薬栽培のお野菜たちがこの時期いっぱい出てきております。
これをご覧の同業の皆様、そんなお野菜使ってみませんか?
いいかも、と思った方、ご連絡下さい。
info@french-ogino.com
弊社の仲の良い営業マンから細かい野菜情報などを別途ご連絡差し上げます。
情報ご覧頂いて、納得頂けそうなら、実際にお届けします。
もちろんどれだけ買って頂いても、弊社には1円も入りませんので、ご安心ください。
ただ、弊社直営店でも使いきれないほど、いろいろと有るだけなんです。
そのうち、鹿肉もご案内出来るようになると思います。

映画鑑賞

先日の休みは和田峠を攻略するつもりでしたが、あいにく雨っぽかったので、練習をあきらめ、映画に行ってきました。
雨の日は色々と危険がいっぱいですので、バイクには極力乗らないようにしています。

見た映画は、東野圭吾の真夏の方程式。
東野作品はほとんど原作を読みましたが、最近はご無沙汰でした。
この作品も最後にほろっと泣かされそうになりました。
良い映画でしたね。

しかし、わたしの中でナンバーワンの東野作品は”手紙”という作品です。山田孝之君主演で映画化しています。
映画も良かったですが、やはり原作を読んだ時は涙が止まりませんでした。
私にも兄貴が居るからでしょうか。
この年になって、兄貴との距離感がやけに近くなった気がします。
まぁ、一緒にトライアスロンやってますからね。

今年の兄弟対決は9月8日のトライアスロン伊良湖。
去年の常滑と同じミドルです。
結果はどうあれ、こういう形で兄弟が同じ目標にむかって頑張れるっちゅのはなかなかいいもんです。両親も30過ぎとアラフォーの息子を嬉しそうに応援に来ますしね。
とはいえ、面と向かっては特に話もしないんですが。

今回の真夏の方程式も、そんな家族のきずなを改めて大切に思える良い作品でした。

テンガ

髪の毛切って北の将軍様になりました。
 
image_85.jpg虫歯のバイ菌にも似てますね。

今週末は勝手にバジル祭り開催します。

大体、イベント事っちゅうのはデパート側から、こんなテーマで考えてね、って丸投げされます。
それに沿って、デパ地下プロパー店舗は自分のところの色を付けた商品を出すわけです。

しかし、その通達は1カ月以上先のイベントを計画的にやるもんで、うちみたいに農家さんからの作物出たとこ勝負のお店はなかなか上手く乗れません。

別に良いもんね。

自分でやるもんね。

と言うわけで、弊社の誇る有機農家さんネットワークで最近バジルが豊作との情報を得まして、勝手にバジル祭りを開催します。

いいですよね~、バジル。

もちろん、有機のバジルです。今回は奈良の横田さんバジルと北海道のサンファーム斉藤サンという有機JAS認定圃場です。
みたらし斉藤さんではないですよ。

カレーはイエローカレーから、バジルの効いたグリーンカレーに変わります。
他にも、デリにはバジルを効かせます。
レストランではバジルアイスクリームを始め、水タコ入荷でバジルドレッシング仕立てで行きます。

バジルには、抗酸化作用が多く含まれ、最近話題のアンチエイジングに威力を発揮しまして、私のように、トライアスロンの練習しすぎて体内活性酸素が溜まっている方に特にお勧め。カルシウム、鉄、マグネシウムなどのミネラル分も最強。

錆びない身体作りに最適な脱法ハーブ、バジル祭りを開催致します。

余談になりますが、私自身、こういった食材で作られた賄いやお料理に囲まれているおかげかどうかわかりませんが、私はこの仕事を始めて、添加物がガッツリ入った食品を身体が受け付けないようになりました。
先日も裏の成分表示に良く分からないカタカナが羅列した食べ物を食べた途端、汚い話ですが、気分が悪くなり、もどしてしまいました。
添加物を入れることによって、食品は本来持つはずのない期間食べられるようになります。そうすることによって、もしかしたら、食品の廃棄が減るのかもしれません。しかし、本当にそれはいいことなのか?
弊社のテリーヌやデリも添加物入れて、賞味期限が延びれば、もっと流通は簡単になります。要するに儲かります。
食べ物は置いておけば、腐ります。その摂理を曲げることの代償はいつか取り返しのつかない事になるような気がします。
誰になんと言われようと、それで損しようと、食品添加物は入れません。毎日ちょうどいい量をちょうど良く作れば良いだけの話です。

私が農家さんから直接頂いている野菜のほとんどは無農薬で栽培されたものです。
農薬を使わない事によって、虫食いがあったり、形が悪かったり、きずがあるんで、市場に出回りません。
要するに行き先が無くて、余るんです。
私は形がきれなことに価値を感じませんし、農薬や添加物にまみれた食材を私は使う気にはなれません。
だって、私自身が食べれないんですから。
本質を大切にしていきたいと思います。

この月末は

いつもと違うソワソワ感です。

実は弊社、決算が5月なので、今月末がデカイ税金の支払いがあります。
そう、消費税と都民税。

いや~、とんでもない金額。

年貢と言うにはデカすぎる…

なんとか支払えて一安心。
今期はバタバタしないようなしっかりやらねば。