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2018年12月31日

燃え尽きました

色んな意味ですっからかんです。

 

今年もありがとうございました。

 

 

皆さま良い年をお迎えください。

さあ、始まるよ

今年はお客さんの数を絞って、デリの量を増やしておりますが、これから対決する皆さんが一体どれだけ持って帰るかわからないので、戦々恐々。

 

足りなくなったらどうしよう。

 

まあ、どう考えても足りる計算なんで、これで足りなくなったら謝ります。

 

 

全部で100キロくらいある計算です。

流石にひと家族で2キロ以上は食べきれないでしょう。

 

ウチのセットを買ってくれるお客さんは、農家さんが頑張って作った野菜のデリを、残さず美味しく食べてくれる皆さんだと信じております。笑笑

鶏ガラに少し豚入れたダブル。

 

そこに昆布と鰹節を入れてます。

 

そして醤油です。

 

出汁が効きすぎて濁ってしまいました。

 

 

あとは麺だな。

 

やはり冷凍の麺はコシがないね。

速攻で食べられる利点はあるものの、やはりラーメンにはコシのある麺が必須ですね。

 

しかし、ここにこだわり始めると終わりがないのでヨシとします。

 

 

2018年12月30日

そういやさ

去年の今日、ギックリ腰やったんだよね。

 

スタッフからは無言の顰蹙かったなぁ。

 

その節はすいませんでした。

おいおい

終わんのかこれ。

 

やってもやっても終わらないんですけど。

 

 

あした、受け渡しの時に私が居なかったら、過労で死んだと思ってください。

えーと

年越しラーメンなんですけど、

例年通り、受け取りと詰め込み作業終わった方にカウンターで立喰方式での提供となります。

 

ラーメンをお持ち帰りするには?

 

とのご質問を、ここのところ頂くので、ここにも書いときますね。

年越しラーメンは私の趣味みたいなものでして、持ち帰って頂くようなシロモノでなく、一口だけ温まってもらう程度のライトなニュアンスですので、ツルツルっとテキトーによろしくお願いします。

そんな時間ないわ、という方はスルーして頂いて勿論結構でございます。

 

あと、重ねてご案内しますが、使い捨て容器を使わないことで、浮いたコストを皆さまに還元するというのがウチの松セットの趣旨ですので、必ずご家族の皆さんで楽しんでいただける量を持ち帰って頂ける容器をお持ちください。

家族構成や好き嫌い含めて、ご自分で詰めて頂くスタイルです。

 

シャルキュトリー 類は真空パックで別に用意してます。

 

ということで、思い切って今年は店頭での容器の販売が無いので、もしお持ちいただけない場合、私どもにキレられてもにっちもさっちもいかないので、こちらも何卒よろしくお願いします。

 

 

遂にだめか?

 

指先の白く見える所は昔、穴が開いて私が縫ったところ。

しかし、今回は踵に派手に花が咲きました。

 

フランス人は靴下に穴が開くことを花が咲くというのだそうな。

ベルナールという友達に良くからかわれました。

お前はいつも花が咲いてるな、と。

 

 

それにしても、ここまで穴が開くと修理不能か。

 

 

そろそろ太郎さんに貰った靴下をスタメン入りしてもらおうかな。

 

 

ありがとう、俺の靴下。

ウィーちゃんのオモチャになって成仏してくれ。

 

ウィーちゃんは飼い主のオイニーの靴下が大好物なのです。

2018年12月29日

申し訳ございません。

来年早々にやるイベント、洋食屋キッチンオギノの為にタンシチューを仕込んでます。

 

デミグラスソースのベースとなる出し汁の中でコトコト煮込むのですが、これは旨い期待値マックス。

 

ヤバイ予感しかないのです。

 

当日来られないお客さんには大変申し訳ない。

 

ちなみにデミグラスソースのだし汁は今回鹿の骨でとってます。

 

鹿の骨が大量にありまして。

 

まだ冷蔵庫に100キロ越えの鹿が丸ごと居ますが。

 

 

2018年12月28日

旨いテリーヌ

鴨とフォアグラと、トリュフです。

 

普通、鴨に豚肉混ぜて嵩増しし、脂も豚の背脂入れるので鴨感があんまりないのですが、今回のテリーヌは豚ゼロです。

 

鴨の胸肉、鴨の脂、鴨のレバーであるフォアグラとトリュフだけです。

 

あー、原価たけぇなー。

 

お陰で鴨の旨さ全開のテリーヌとなりました。

 

これも年末特典として。

逆張りして

鶏の胸肉いきます。

 

フランスではモモより胸が人気高く、

足フェチより、おっぱいフェチなのです。

 

日本ではパサつくイメージから敬遠されてますよね。

メニューに載っけても大体スベる事が大半です。

 

 

なので、ここはソースで勝負します。

ソースペリグーというトリュフとポルト酒とマデラ酒で作るリッチなソースに、前もって火を入れて余計な脂を除き、味を凝縮したフォアグラをぶち込みます。

すると、名前が変わり、

ソース・ペリグルディーヌとなります。

 

東京でこのソースを出す店は無いです。

ペリグルディーヌはソースが強烈に贅沢なので、合わせる素材をかなり選びます。

鴨や牛肉のような赤身ではなく、鶏が具合良いです。

淡白だからこそ、このソースを受け止めて猛烈に旨い料理になります。

他でこのソースと合わせるのは、リドボーとかでしょうね。

 

ロゼに焼いた鶏胸肉にペリグルディーヌをたっぷり絡めて食べた時、フランス料理の偉大さを感じていただけると思います。

 

いやー、いいですねー。

ノエルでフォアグラとトリュフが余らなければ出来ない料理ですねー。

ブログ見てる方、今日明日はこの料理は必食ですよ。

こんな料理はなかなか出せませんから。

 

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