2018年07月21日

アルザスっぽいテリーヌ

鹿にフォアグラ、アプリコットを入れたスクレ・サレなテリーヌです。

スクレ・サレとは1つの味わいの中に甘味と塩味が共存して良いバランスをとっている料理のことを言います。

 

例えば、フォアグラのテリーヌに蜂蜜かけたり、鴨肉にオレンジのソースだったり、要は私が好きな味って事です。

 

テリーヌはナイフで一口大にカットした際、様々な要素が一緒に口に入ります。

 

咀嚼するうちに色々な味わいが混ざって、お互いに高め合うのです。

 

 

画像はいつもと変わりないので、文字でイメージしてください。

 

そんなテリーヌ。

 

 

 

2018年07月20日

野暮用で

ギロッポンを通ってザギンに。

 

いやぁ、しばらく行ってなかったんで、ビビりましたね。

 

いつしか日比谷の私の元職場のビルが取り壊されて新しいビルになってました。

 

あのビル、昭和初期のビルで内装とかエレベーターホールとか凄いカッコよかったのになぁ。

 

 

 

古いものを大事に直しながら残していくということは地震大国の日本では難しいんですかね。

 

 

 

これを新陳代謝と呼ぶのだろうか…

 

 

東京は香港の新市街みたいに、どんどん味気ない街になっていくような気がしてます。

ハマり中

レイモンド・チャンドラー好きな人います?

 

 

例えば、ザ・ロング・グッバイ。

 

面白いっすね。

 

 

2018年07月19日

出頭要請

お客様のお呼び出しを致します。

 

クロアチアに賭けていたマスクオタク君、マスクオタク君、

 

フランス優勝に基づき、ステックアッシェ500グラムの罰則が出てますので、池尻まで出頭してください。

 

なぜかフランス優勝の連帯責任を負わされたサザエさんとS戸様は出頭して罰則を受けるようです。

 

 

ステックアッシェ

今週末までやってます。

 

評判いいから引っ張るという、永遠の閉店セール的なことやるとカミソリサザエさんに

おまんら、許さんぜよ

と、怒られるので、きっぱり辞めます。

 

でも、昔パリのビストロで食べた鴨のステックアッシェが超絶旨かったので、アレはやってもいいかもですね。

 

 

これは家庭でやるのが簡単そうで難しいです。

 

スーパーの牛ミンチでは絶対にやらないでください。

腹壊して苦しむ事になると思います。

 

 

挽肉にしてから時間が経てば経つほど、雑菌は繁殖しまして、しっかり火を通して食べないと当たります。

 

ステックアッシェは焼く直前にレアで食べられる肉をわざわざミンチかけているので生でも食べられます。

 

もしご家庭でやる場合は、塊肉を包丁で叩いて叩いて叩いてミンチにしたらすぐに焼いてください。

 

ツナギが入ってないので、焼きすぎるとボロボロになりますから、あくまでもレア目に。

 

 

まあ、一番手っ取り早いのはウチに来てたらふく食べることですねー。

 

 

と言うことで、今晩も挽いて挽いて挽きまくります。

 

この独特の食感はステーキでは出せないのです。

 

 

この機会に是非。

 

 

 

2018年07月18日

性懲りも無く

またモデルの依頼を頂きまして、ニコニコしながら二つ返事で引き受けてしまいました。

 

前回の撮影は死ぬほどつらかったのですが、厳戒態勢の箝口令を敷き、ほとんどバレずに済みました。

 

あーよかった。

 

ただ一人だけ気がついて私にメールくれた方がいましたが、賄賂送って握りつぶしました。

 

とはいえ、その企業の店舗に行くと私のポスターはまだ飾られています。

 

気がついても知らないふりをしてください。

 

 

今回はジーンズをメインにした撮影なので、流石に大丈夫でしょう。

 

 

 

2018年07月16日

早速

まこっちさんご来店。

 

予告通り、こちら。

 

 

350g。

 

これくらいなら女子でもペロリですね。

 

今日から日曜日までメニュー入り。

 

ボクちゃんは非常に気分がよい

  1. 勝ちましたね。

 

ということで、非常に気分がよいので今晩からフランスのソウルフードいきますね。

 

 

 

 

タイマン勝負でクロアチアを推していたマスクオタク君、罰としてステックアッシェ500グラムの刑に処します。

今週のどこかで出頭してください。

 

 

サザエさん、S戸さんも連帯責任です。

 

 

 

 

いやぁ、気分がよい。

 

非常に気分がよい。

 

 

実は私、フランスが前回優勝した自国開催の20年前の決勝戦のとき、ちょうどパリに滞在してまして、優勝した瞬間、大通りに出て大騒ぎした思い出がございます。

 

シャンゼリゼのパレードも見にいきまして、綺麗に禿げ上がったジダンとかアンリとか今回監督のデシャンとかデサイーとかを、生で見ました。

 

あれからもう20年。

 

早いもんです。

 

 

 

 

今回はオギカルチョという、

勝ったら奢りで銀座のグランメゾンでパーっと大騒ぎして出禁になろう、という賭博行為に及んでいました。

 

S井さん、楽しみにしてます。

カビの生えたスーツにアイロンかけないとなー。

2018年07月15日

フランス優勝したら

ステック・アッシェやります。

 

ステック・アッシェとは、フランス人のソウルフードでして、赤身の牛肉を焼く直前に細かく叩いてまとめ、表面はパリッと中は半ナマに焼いたステーキです。

ハンバーグとの違いは中が生っぽい所です。

あらかじめミンチしている肉は雑菌繁殖しているのでしっかり火を入れなくてはいけませんが、これはレアで食べられる肉を焼く直前に挽くので生でも大丈夫。

アッシェとはみじん切りのことを言います。

名の通り、みじん切りのステーキですね。

なかなかありそうでなかった食感の料理です。

フランスでは冷凍がスーパーに売られてて、家のキッチンで凍ったままフライパンで焼いて食ったのを思い出しました。

 

 

RXのボスのリクエストでたまたま作りまして、久しぶりに味見したら、やっぱり旨かったです。

 

画像はボスのブログから勝手に拝借。

 

 

 

 

フランスがサッカー優勝したら和牛と赤身牛半々で作るスタック・アッシェを今週限定でメニューインします。

大盛り上等です。

デカくてもスルッと食べられてしまうから不思議ですね。

 

これは旨いですよ。

 

 

フランス優勝しなくてもやりたいです。

2018年07月14日

マルカッサン・ア・ラ・ロワイヤル

 

 

黒すぎてよくわかりません。

 

この色出すのって、結構難しいんですよね。

 

だいたいは茶色に仕上がっちゃいます。

 

野うさぎみたいな破滅的で食べ物とは言い難いどうしようもない、二度と食うかと後悔する料理ではなく、あくまでソフトに、細やかに、そして後味はやはり野獣の荒々しさ。

 

 

スポーツ刈りの野人岡野みたいな料理です。

 

 

 

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