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2018年06月28日

もち豚とソーセージ

 

肩ロースとソーセージです。

 

両方ともスモークかけてます。

 

スモークかけたソーセージって旨いですよね。

フランクフルトも本来はスモークかけるものですが、今ではその殆どが燻液という液体に浸してスモーク味出してます。

 

あのコールタールみたいな液体は、一体何で出来ているんだろう…

 

気になる…

 

ソーセージはフランスではソーシッソンと言いまして、ドイツではブルストと言います。

イタリアによくあるサルシッチャというのは生ソーセージでして、挽肉に味付けして腸に詰めただけです。肉肉しい食感が旨いですね。

サルシッチャとソーシッソンの大きな違いは乳化させるかどうかです。

乳化させないサルシッチャは茹でたり煮込んだりという加熱は出来ません。

単純に焼くだけです。煮込んでもたべられません。

乳化させられると豆と煮込んだり、ポトフに入れたりとバリエーションが広がります。

ここは長年パテ・ソーセージ屋をやってきた私なので自信があります。